6年間付き合った彼との別れ

6年間付き合った彼氏と別れましたが、出会いは大学生一年生の冬。

同じ学部だった彼からアプローチがありお付き合いすることになりました。

お互いがお互いを想う期間は長かったわけではなかったですが、なにかビビっときたものがあったようで、出会って数が月程でお付き合い。

彼はすごく良い人で優しく、趣味や話も合い、なんだが昔から友達だったかのようなとても良い関係で、毎日楽しく過ごしました。

私は実家暮らしで、彼は一人暮らしをしていたので、よく彼の家に遊びに行き、ほぼ半同棲状態でした。

3年目までは喧嘩もしながら、仲良くお付き合いをしていましたが、私の気持ちに変化がありはじめたのは3年を過ぎたころ。

当時私がアルバイトをしていたお店にある男性が良く来るようになり、ある日お手紙をもらいました。

その内容は、「あなたのことが気になります。今度もしよかったら一緒にご飯にいきませんか。連絡ください。」とのこと。手紙の中には連絡先も書いてありました。

その男性とはおしゃべりをしていたわけではありませんでしたが、自分のタイプの人で、かっこいいなと思っていたので嬉しかったことを覚えています。

今思うとひどいことをしたなと思うのですが、私は彼氏に内緒でその男性に連絡をしました。

ですが、内容は「気持ちはうれしいですが、彼氏がいるのでいけません」というもの。断りの内容ではありましたが、少し気になる気持ちがありました。(その男性とは、その後なにもありませんでした。)

あのとき、他の男性に気持ちがいってしまってから、私の彼に対する気持ちがだんだんと薄れていきました。

自分の気持ちに波がありながらも、そのまま3年間お付き合いをしましたが、その間別れ話もしましたし、実際に別れては戻るを繰り返しました。

また、お互い社会人になったというのもあります。学生時代から環境が大きく変わったことで、いろいろと考えるようになりました。

その時はちょうど同棲をしようとも考え、不動産屋にも見にいったりもしましたが、転勤の可能性なども考え、結局なしに。

今思うと、そこでタイミングを逃したのでしょう。その時点でもう私たちの未来はありませんでした。

6年経ったころからは、このままではいけないと思うようになり、私はずっと悩んでいました。

自分にとっても良くないですし、彼にも辛い思いをさせるだけだと。

このままずるずると付き合いをしたって、自分のなかでは結果は見えていたのですから。

ただ、5年も付き合って家族と同じくらい大切な存在である彼がいなくなることが考えられなかったですし、この先ひとりでやっていけるのか不安でたまりませんでした。

それが怖くて「別れよう」の一言が言えずにいました。私は、ずっと自分の自己中心的な考えで彼を縛りつづけていました。

そんななかでも彼はずっと「自分の時間が無駄になるのはかまわない。自分も君の時間を貰っているのだから」と言ってくれており、私に考える時間をくれていました。

そんな彼のやさしさにずっと甘え続けていたのです。

最後は自分との戦いでした。最後の最後にも彼は私をひきとめました。

私も辛い気持ちでいっぱいで、たくさん泣きましたが、もう私の気持ちは揺らぎませんでした。

長かった6年間。こんなに長く付き合った彼と別れるなんて思ってもいませんでしたが、別れたいま言えることは、本当にこの選択をして正解だったということです。

その後彼から連絡はありません。自分勝手ですが、たまに心配になります。彼には幸せになってほしいです。

おばさんなりの恋愛観

何も追いかけるこちらから、仕掛けていくやり方ばかりが恋愛とは限らないと思うのです。

このことに私が気が付いたのは時がすでに流れていました。

人生の半ばに入ってしまった40代前半の頃でした。

ええ世間ではすっかりと不本意ながら中高年の扱いを受けてしまうのです。

心の中では「まだまだ私は若い。」と思っていましても世間はそんなに甘くはありません。

まぁ同年齢プラスマイナス1歳ぐらいの差なら、ばそれぐらいの同性ならば話が合うと思うのです。

心がいくら若くても世間では現実のところ知らない間に、「おばさん扱い」をされていることはしばしばあるのかもしれません。

まぁ私のほうでも目上の男性からは「どんくさい。」と言われながらも素早い勘づきではなかったにしましても、そろそろ年若い男性からは「おばさん扱い」を受けるのではないかと面白くはなかったのです。

しかし不本意ながら、自分自身よりも年若い感じの男性を前にしますとまったく何も言われなかったとしましても自らさっと引き下がっているのです。
特に40代に入ってからはそうなのです。日常生活の中何気ないシーンの中でさっと我が身を引いています。

こちらだってみすみすのところ何度も傷つくのはごめんなのです。それでなくてもこの長引いてしまった大不況のおかげで就職活動ではさんざん残念ながら不採用のご連絡をいただきすでに心は非常に傷ついているのですから。

ですから相手の男性を目の前にした時見るからに私自身よりも年上なおしゃれな男性に見えただとか私自身が入る隙間があるスペースがある時にだけその男性の目の前に座り続けてお話を続けることにしています。

私も実はこの記事では顔や全身写真の掲載が要らないために飾ることのない本音を書いていきますが「やっぱり年には勝てない。」と偶然にも街の中で映し出されました自分自身の全身の姿たとえそれが洋服をすっかりと着ていました姿でありながらもここのところは毎日のようにそのように感じています。

ですから合コンなど参加する勇気がございません。まったくの知らない人同士それもまったく知らない異性と明るい照明の下で出会うのですから。悲惨な思いがします。

まぁもはや合コンの年齢制限で上限に引っかかるとは思いますが・・・・

お見合いパーティーで失敗しても諦めない

恋愛したいけどなかなか独身者に出会う機会がない、そもそも周りに異性がいない、紹介を頼める人もいない、という人にはお見合いパーティーをお勧めします。

運営会社が主催するもの、自治体絡みのもの、街コン等呼び方種類は色々あります。

合コンは誘ってくれる友達が必要だったり、メンバーが必要だったりしますが、お見合いパーティーは一人でも参加する事ができます。

初めての参加はちょっと敷居が高いかもしれませんが、本気でお相手を探している方はぜひ勇気を出して参加する事をお勧めします。独身であることや身元確認を必須としているお見合いパーティーもありますので、参加する側は安心感もあります。

参加申し込みはしたけれど、人見知りな人や異性慣れしていない人は「一体何を話せば良いの?」「1対1のトークなんてできない」なんて考えるかもしれません。

こういうパーティーは事前にプロフィールカード等を記入しますので、それに沿って質問していけば何らかの話はできます。

緊張しているのはお相手も同じです。変に場慣れしている人より緊張しながらも一生懸命話そうとしている人の方に好感を持つのは男女共同じではないでしょうか。

お相手からも質問しやすいように、プロフィールカードは自分もキチンと書くようにしましょう。

その方が真面目な姿勢をお相手に残す事ができます。

しかしながら、どんなに頑張っても気に入った相手に気に入られるとは限りません。

残念な事に気に入ったお相手が、他の方とカップルになってしまうかもしれません。もしそうなったとしても、落ち込む事はないのです。

たった1時間やそこらであなたの良さを解るはずはないですし、あなた自身も他の方の良さを解っていない可能性があります。

もしパーティーが終わった後に話かけれそうな人がいたならば、お茶でも誘ってみましょう。

1対1でも良いですし、複数人でもかまいません。

パーティーを離れる事により緊張感もとれてますので、話しやすくなるはずです。

パーティー自体を話のネタにする事もできるので盛り上がるかもしれませんし、その中で気の合う異性を発見できる可能性もあります。実際こういった事でカップルになったという事例は実際にありますので、期待できます。

仮に何も起こらなくても、知り合いが増えるという事は出会いの場も増える事につながります。

まぁ手っ取り早い出会いがしたいならPCMAXみたいなサイトの方がいいのかもしれませんけどね。

真面目に恋愛をしたいなら、言葉だけでなく何か行動しないことには始まりません。

最初はハードルが高いと思っても、飛び越えてしまえば実は何ともないかもしれません。ぜひ一度お試しいただきたいと思います。

大学生のころの合コンでの出会いから

当時、わたしは19歳の大学生でした。

他大学の女子の友人のつて、同じ大学の友人開催など、合コンのお誘いはたくさんありました。

合コンと言っても、積極的に彼氏彼女を作ろうとギラギラしているようなものはほとんどなく、わたしも彼氏がいても飲み会気分で参加し、その場でバイバイというケースが多かったのです。

ただ、その頃は、高校生から3年以上付き合っていた彼氏と別れたりくっついたり、他の人とお互い付き合い、またヨリを戻したり。もう当初のような気持ちもなく、彼氏彼女の関係でもないのに、切っても割り切れないような気持ちに辟易してきた頃でした。

幼馴染の他校の友人から、バイト仲間が遠方に行く前に、是非一度合コンをしたいと要望があったので、来てくれとお誘いがありました。

といっても、そのバイト仲間も中学校の同級生、男子メンバーも同級生仲間なので、人数合わせの飲み会気分で参加しました。

元々知っている人ということで、そこそこくだけた雰囲気で合コンはスタート。

その時、向かいに座っていたのがのちに彼氏になった人でした。

知り合いではあったものの、あまり親しく遊んだり話したりしたことはなかったのですが、気さくに話してくれたり、酔っていた男子の対応に困っていたら、フォローしてくれたりと、場のみんなと公平に楽しく話していた姿にとても好感を持ちました。

ただ、いつものように飲み会は終わり、バイバイでその場は解散になりました。

ところが、後日、友人の元にその男子から、私のことが気に入ったので、一度遊びに行きたいと相談がきたとのこと。

特に危険を感じる相手でもなく、好意を持ってくれたことが嬉しかったので約束することを了解しました。

初めてのデートは映画ドライブでした。

同級生ということもあり、話題は尽きず、笑わせるのが大好きな彼とのお出かけはとても楽しいものでした。

その後、2度ほどデートを重ねたでしょうか。友人から、その彼のことをどう思ってるか聞かれ、好意を持っていることを伝えました。

そして次に会ったときに、好きです付き合って下さいとストレートに告白。オッケーしました。

ただ、元カレへの気持ちの整理がついていないこと、連絡を取っていることは、デートをしている頃から相談していました。

その気持ちを断ち切り、しっかりと向き合っていくまで、付き合ってから3ヶ月ほど要しましたが、その後は順調で、また3年ほど仲良くお付き合いさせていただきました。

自分の思い通りにしたい系男子

社会人になり20歳を過ぎると、周りからの合コンの誘いが段々と増えていきました。

職場は男性との出会いがほとんどない所だったので、私は合コンに積極的に参加するようになりました。

月に何度か合コンを繰り返していたある日、その人との出会いがありました。

初めて会った時の印象は「真面目で優しそう」。

そして、私より4つ年上の彼に大人の色気のようなものを感じていました。

同級生にはない落ち着きや、優しさがありました。

ですが、タバコが嫌いということを知り、もともと喫煙者だった私は彼を恋愛対象として見ることを止めました。

それから何度か一緒に飲みに行くようになり、次第に彼との距離は近づいていきました。

そして、3度目の飲み会の日事件は起きてしまったのです。

数名で居酒屋で飲んだ後、カラオケに移動しようという話になり、まだ帰宅したくなかった私は周りに連れられるままカラオケ店へと入りました。

彼の隣に座り、カラオケでもお酒を飲み続けていたのですが…

そこで私の悪い癖が出てしまったのです。

飲むとキス魔になってしまう。

それが私の悪い癖。

その事は自分でも、もちろん周りもみんな知っていました。

しかし、彼とキスをしてしまったことで、私たちの保たれていた距離が一気に縮まってしまいました。

2人でカラオケ店を抜け出し、外に出て話をしよう。と言われ、私は言われるがままに彼について行きました。

冷たい夜の風にあたって、酔いが少し冷めると「やってしまった」という感情が大きくなりました。

しかし、そんな私を他所に彼の口から出たのは予想もしていなかった言葉でした。

「好きだから、付き合わない?」

その言葉で一気に酔いが覚めて、私は自分でも驚く程に動揺をしてしまいました。

「でも、タバコ嫌いだよね?私、タバコ吸ってるけど」

1番の不思議をぶつけると、彼はすぐに笑ってくれました。

「それでも好きになっちゃったんだよね」

タバコが嫌いな彼が、タバコを吸っている自分を好きだと言ってくれている。

その事実が嬉しくて、私は付き合うことをOKしました。

しかし、付き合って数日後初デートの時のこと。

タバコを吸う度に彼が不機嫌になっていくのが目に見えて分かりました。

さすがに私もやばいと思い、吸う量をいつもの10分の1ほどに減らし、なるべくタバコを吸うことを抑えるようにしました。

ですが、帰り道で彼が私に言ったのは思ってもいない言葉でした。

「俺といる時ぐらいタバコ我慢できねーの?」

言葉を失いました。

彼がタバコを許してくれたから、私は付き合えると思ったのに。

それから彼は何かと「とりあえず思ってなくていいから○○って言って」や、「○○すんなよ」と私を制限するようになりました。

初めのうちこそ我慢出来ていたのですが何度もその言葉を繰り返されるうちに、私の中で彼に恐怖心が生まれてしまいました。

彼といても制限され、彼の思うように動かないといけない。

そう思うことが苦痛になりました。

結局その後すぐに彼とはお別れをすることになりました。

またいい出会い探さないとダメですね。そういえばダイゴがwithってアプリをつくってたんですよね。

いままでは合コンなどばかりでしたが、そろそろ本当の出会いを求めてwithみたいなアプリをつかってみるのも良いかも…と思っています。

六本木で中東系のセレブからナンパされちゃいました

六本木ヒルズで買い物をして帰宅しようとしたらヒルズ内の道で中東系のお金持ちっぽい方にナンパされました。

どこいくのと英語で聞かれ、家に帰るというとスターバックス行かないといわれ一緒に行くことになりました。

その後車で家まで送ると言われましたが中東系の外国人のかたが正直怖いという思いがあり、断りでんしで帰宅しました。

その日から毎日のようにラインや電話がきました。

明日ディナーしないと聞かれ断ると明後日は?と少し強引にきいてくるタイプかたでした。

そこで私は簡単に遊びにいくと軽い女という印象をもたれそうとおもい2週間断り続けそのあとデートすることになりました。

彼は六本木かろ好きらしく六本木ヒルズのホテルにいこうと誘ってきましたが、断りお食事をしそのあとカフェでお茶をしてから帰宅しました。

そうすると彼は、すねてぼくはこんなに君のことを愛しているのに君は違うと流暢な英語で言ってきました。

私は付き合ってないかたと体の関係をもちたくないときっぱり断りました。

するととろうしたら付き合ってくれるの?聞いてきました。

そこであたしはあなたがセックス目的で私にちかづいてるんじゃないと伝われば彼氏の候補にいれるといいました。

それからしばらくして彼と付き合うことになりました。

すると自国に嫁いでほしいという話がでてきましたかろ文化、風習なとろすべてが違うという理由でお断りしました。

彼とのセックスは強引で痛いものでした。

ムチでおしりを叩かれたり、某高級ホテルで裸にされ全身を包帯で巻かれ手錠をつけられいじめられたりたくさんのいい思い出と悪い思い出かろあります。

包帯で巻かれたときには写真をとられ恥ずかしいおもいをしました。

ある日、顔にかけたいと言われいいよというとおもいっきり目にかけられコンタクトしてるのが痛くなってしまい、急いでコンタクトを捨てメガネになりました。

すると彼は眼鏡に興奮しもう一度顔にかけてきました。

痛すぎて左目を開けるのが無理になり急いで病院に行きました。

恥ずかしいが正直に医師にその話をすると怒られ、点滴を打ち目を洗ってもらいました。

2時間点滴をうけ片目に眼帯をし眼鏡姿で診察室からでてくると彼はさらに興奮したようで写真を撮られました。

正直興奮するのはいいけとろ人の気持ちを考えない自己中なセックスてでした。

それから痛い思いをしたからあなたと距離をおくといったら、毎日のように愛しているとしつこく連絡がありましたが無視しました。

ドタキャン癖のある男性と出会って学んだ

初めて参加した街コンでは、ドタキャンを頻繁にする男性と知り合いました。

参加したきっかけは、20代後半になっても、異性の友達は愚か恋人すら居なかった為、このままでは結婚が遅れてしまうと言う、焦りからでした。

開催される事は、店に張り出されていたポスターで知ったのですが、内気な性格だった為、中々参加する事を決められず、締切ギリギリまで躊躇してから決めました。

当時は、実家で暮らしていた為、家族にも内緒で準備を進め、いつもより、お洒落をして当日を迎えました。

会場は、市民会館で、受付を済ませると、女性ばかりが集まっている控え室に通され、中に入ると綺麗で、大人っぽい女性が沢山おり、場違いだと卑屈になった私は、トイレへ逃げ込み、静かに啜り泣きました。

何とか、始まるまでに気持ちを建て直し、控え室へ戻り、婚活は始まりました。

司会者の挨拶があった後、全ての異性と5分間の自己紹介をし合い、その後お茶やレクレーションをして、交流を深めたのですが、中々馴染めず、後半までつまらなそうにしていると、そこそこ人気のある男性が側に来て「楽しんでる?さっきから、見てたけどつまらなそうにしてるね。」と言われると俯いて「やっぱり、私には場違いだったんです。こんな華やかな場所。」と言うと優しく笑い「俺はそうは思わない。良かったら、LINE交換しない?」と言われたので、従いました。

その後、男性と終わるまで一緒に過ごし、私は気になる相手も居なかったので、その男性の名前を第一希望に書き、カップル成立となりました。
その夜から、男性とLINEで連絡を取り合い、翌週初めて二人だけで、ドライブデートする事になったのですが、2~3時間程しか一緒におらず、食事もしないまま終わりました。

忙しいのだろうと思い、家に帰った後で『今日は忙しい中、有難う御座いました。今度は、もう少し長く一緒に居たり、食事もしたいです。』とメールすると『考えておく。』とだけ返信が来ました。

その後も、何度かデートを重ねたのですが、やはり短時間のデートばかり続いたある日の事、いつものように待ち合わせ場所で待っていても、現れなかったので、無料通話を掛けると具合が悪いから行けないと言われ、その日は、仕方なくカラオケや、大型スーパーで時間を潰してから帰りました。

直接、帰っても良かったのですが、家族にドタキャンされたと思われるのが嫌で、時間を潰しました。

デートに誘って来るのは、いつも男性からで、その日以降、何かと理由を付けて、ドタキャンするようになり、一人で虚しい時間を過ごすようになりました。

ドタキャンは嫌だと、何度も注意したのですが、中々治らず連絡を取らなくなりました。

今回この体験をして、頻繁にドタキャンすると、信用を失う事を学び貴重な経験となりました。

街コンや合コンをモノにするかどうかの鍵

最近、恋人を作るために「街コン」や「合コン」といものを利用する人が増えていますね。

そこで今回は「街コンや合コンに参加するときの注意点」についてご紹介していきます。

■合コンに参加するメンバー

まずはじめに、街コンや合コンに参加するときには“1番仲の良い友だち”ではなく“社交性のある友だち”と一緒に参加しましょう。

こういった場所に行くのには、なかなか1人で行く人には勇気がいります。

そこで仲の良い友だちと参加しようと考える人も多いかもしれませんが、それはお勧めできません。

何故なら、せっかく異性と出会う場所に参加するのに、「結局、友だちとしか過ごさなかった」ということが多々あるからです。

もしくは、せっかく仲良くなった人がいて「この後2人で飲みに行こう」という流れになっても、一緒に参加した友だちを気にかけて、なかなか踏み出せないということも考えられます。

ですので、社交性があって人見知りをしない友だちと参加をして、もしも良い雰囲気になった相手ができたときには、気兼ねなく友だちから離れられるようにするのです。

■着ていくもののポイント

つぎに身に付けるもののポイントとして、自分の趣味に関するアイテムを取り入れるようにすると良いでしょう。

例えば、好きなアーティストのグッズをバッグのチャームとして取り入れたり、ケータイの待受を趣味に関するものに設定をして見えるように机の上に置くのです。

そうすることで、初対面の人に同じ趣味を持った人がいれば、話題作りがラクにできることがあるからです。

■ タイプでない人の対処

最後に、タイプではない人が近寄ってきても「時間の無駄」とは思って邪険に接してしまったりしないようにしましょう。

周りから見て、盛り上がっていると感じさせる雰囲気が重要なのです。

その雰囲気を見て「なんの話をしているのだろう」と、いろんな人が関心を持ってくれるのです。

それに意中の人ではない方が、緊張せずに話せることが多いので雰囲気づくりもしやすいでしょう。

その流れを作ってから、気になる人につなげていくという方法だと自然に距離を縮められるでしょう。

街コンや合コンにおいて、上手くいくかどうかで最も重要なことは、会話のきっかけを作れるかどうかです。

ですから、ガチガチに準備していくというより、ほんの少し“付け入るスキ”があった方が良いのです。

また、意中の人を見つけた場合に自分自身が動きにくくならないよう、フォローをしなくても良い友だちを誘って参加することもポイントとなってくるでしょう。

ぜひ参考にしてみてください。